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人生の言霊(ことだま)

人生の言霊 9月

一、歩きはじめたばかりの坊やは、歩くことでしあわせ、
歌をおぼえたての子供は、うたうことでしあわせ、
ミシンを習いたてのむすめは、ミシンをまわすだけでしあわせ、
そんな身近な幸せを忘れがちなおとなたち。
一、君がしゃべりすぎている時は、考えるほうは、半分留守になっている。
一、小さな手間を省かないことが、大きなイライラを防ぐコツ。 
一、しまつとは、後始末をすること。役に立たないようなものに、
もういっぺん生命を吹き込み、役に立てる、それが後始末です。
一、年々歳々花相似たり。歳々年々人同じからず。

人生の言霊(ことだま)

人生の言霊 8月

一、 子どもに対する親の誇りと責任という事を一言で言うならば、親のいい後ろ姿を見せるということに尽きる。
一、 人には口が一つなのに、耳は二つあるのは何故だろうか。 それは自分が話す倍だけ、他人の話を聞かなければならないからだ。
一、 ある人に合う靴も、別の人には窮屈である。あらゆるケースに適用する人生の秘訣などない。
一、 人に接する時は、暖かい春の心。仕事をする時は、燃える夏の心。考える時は、澄んだ秋の心。自分に向かう時は、厳しい冬の心。
一、 才能は一人で培われ、性格は世の荒波にもまれて形成される。
一、 成長しようとする心が若さを保つ秘訣。

ご家庭で、職場で、先人たちの残した言葉(言霊)を生かしましょう。

敬神婦人会 募集のお知らせ

 人の幸福のもとは家庭にあります。その家庭の和は、一家の者が心を合わせて、神を敬い、祖先を尊び、親を慕い、子を愛することによって育まれます。神々や祖先のおかげを忘れた家庭に「円満」と「幸福」はあり得ません。西岡神宮婦人会は、目に見えぬ、神様に仕える気持ちで、自然や宇土地域の氏子皆様を大事にする心(奉仕)を培い、私たち、お宮、氏子の皆様すべてが幸せになることを目的としております。
 現在の活動と致しましては、境内清掃、各種祭典行事のお手伝い、芸能の奉納など様々な諸事業を活発に展開致しております。また今後は新年会、年に一度の参拝旅行も計画致しておりますのでどうぞ、多くの皆様のご入会を賜りますよう、一同お待ち申し上げております。
●お問い合わせ先
 西岡神宮(敬神婦人会事務局)
 TEL 0964(22)1824

子供の守り神 「稚児宮(ちごのみや)」

 社伝によると、当時江戸時代の宇土細川藩は流行病、特に疱瘡に悩まされておりました。そこで後継者の安泰を祈願するために、少彦名大明神(稚児宮)を勧請されました。すると、病が治り、軽減できたということで、代々藩主を始め御家老、家中に至るまで深く崇敬になり、おまつりには代々燈籠を寄進されてきました。(それぞれの燈籠には九曜の紋が入っており、六代目藩主、興文公寄進の燈籠は、階段を上がった両側に見ることができる)
 その後広く庶民の信仰を集め、流行り病から子どもを守るために多くの人が参拝するようになり、今では子どもの無事成長、子育て、安産の守り神として崇敬され、毎年、一年間の無事成長を祈り「無事成長絵馬」を奉納に各地から訪れております。
6月には「ちご祭」があり、子供の成長を祈願し、神様の恵みを授かり、無病息災などを祈願する子育て厄除け祈願が行われており、その日は多くのお子様、子供連れで賑わいを見せています。

むすびの灯火(ともしび)

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当宮西之相殿に鎮まります素戔鳴尊(スサノヲノミコト)は縁結びにご利益のある神様として広く知られています。「むすび」の御神徳であるスサノオノミコトは、運命のもとに結ばれし人々に祝福の愛情を限りなく注いで下さり、さまざまな良縁(恋愛、友人、知人)を結んで下さるむすびの神様です。
このハート型でできた石灯籠は、縁を照らし出して多くの人の中から、良縁に結ばれし人と巡り会えるよう、また今お付き合いをされている方と結ばれますよう願いが込められています。是非足を運んでお詣り下さい。

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